山崎元の星野監督評価と中村選手の一言から気づくこと
星野監督 TVに出てきてくれて ありがとうございます。
「最大の敗因は、監督の人選だろう」と指摘し、短期決戦で実績乏しいことやチームのムード作りの拙さを説き、ビジネス誌などで「理想の上司」として持ち上げられる理由は謎と結んだ。
山崎元の「日本の男はなぜ勝負に弱いのか」の内容はまともでした!
監督業も経営者も同じスタンスが今求めらていると思いますが如何でしょうか?
経営者は広い視点で物事を捉える必要性が重要になってきてます。今までの自分の見方を否定して物事を捉えることが必要だということ、そしてそのヒントとして、「海外経験者」という下地が必要だと思っています。
審判の判定にイヤな顔をする場面や「退場宣言」のような場面での対処において経験不足というマイナス面が出てしまったような気がしています。
サッカーの中村選手が先日のアウェー戦で、「レーザー光線を浴びせられた」というのをTV番組で説明していましたが、「あーゆーことはしょっちゅうですよ」という彼にはすでに経験則が備わっているのです。
明確な理由を示せないですが、「海外で一人で色々な経験を乗り越えていくこと」こそが将来の日本を支える人材となっていくような気がしてなりません。
スポーツ選手も企業戦士も 「海外で一人で色々な経験を乗り越えていくこと」 が大事なのです。
以上 2008.09.10 気づいたこと


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