アプロード

桐蔭学園中学校に行こう!

 

080922g01.jpg 田園都市線沿いから少し離れていますが、横浜市青葉区の市ヶ尾の駅から246号線を超えた丘陵地に、桐蔭学園があります。高校野球の常連のような存在です。エリート育成の教育プログラムも実施しているなどの特徴があります。詳しくは以下のサイトで確認してください。

>>桐蔭学園のサイト

私自身は会社の寮が点在していた地域なので20数年なじみのあるところです。この青葉区は横浜の「みなとみらい」地区とのアクセスより、東急田園都市線による東京アクセスの方が便利なので、選挙の時などは「横浜の東京都民」などと皮肉られることもしばしば。

さて、子供が野球に興味があり、かつ高橋由伸( >>オフィシャルサイト) ファンなので食堂で試し食いまで経験してきた学校です。ほどよく校舎と隣接している運動場や敷地の広さなどはグーグル地図で確認できると思います。学校見学は車でいくことをおススメします。駐車場までのルートを紹介します(ページ先頭の写真は駐車場付近です)。ここは共学校です。

桐蔭学園中学校の数学過去問です(偏差値56)

底面積の異なる直方体の容器A,Bがあります。A,Bそれぞれに、ある同じ量の水を入れたところ、底面から水面までの高さが、Aは21cm、Bは15cmになりました。そこで、AからBへ水の一部をうつして、2つの水面の高さを同じにしました。このときの水面の高さを求めなさい。

 

過去問コンテンツ提供 ひろや

グーグル地図で桐蔭学園中学校を確認してください。


大きな地図で見る

グーグル地図の最適な使い方 地図下の「大きな地図で見る」をクリック > 地図中心のBをクリックまたは地図左上の+をクリックしてズームイン > 学校の全景が見えたら「ストリートビュー」をクリック > 青い道路が出てくるので学校にもっとも近いところをクリック > 表示された写真上の「ひだり←」「みぎ→」で旋回して写真と同じショットを探してください。写真は駐車場の入り口です。なお、「ストリートビュー」をもう一度クリックすると写真を解除できます。

さて、先ほどの解説です。

 

対比を使って、解こうとすればホメテあげてください。解き方を知っていれば合格点です。

 

高さの比から 底面積の比を求めます。  

                                                  21cm : 15cm = 7 : 5

                                          よって底面積の比は5 : 7 であることがわかります。

                                -----

                            合計 35 :  35

よって、比の数で 2つに入っている量は 35 + 35 = 70

高さが同じなので、底面積の比の合計から。また比の数 1 は 3cm であるので

          70  ÷ (5 + 7) x 3  =  17.5     ・・・・・・・・・・答え 

 

次回は京浜東北線沿いの磯子区に行きます。

以上

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

コメントする