桐蔭学園中学校に行こう!
田園都市線沿いから少し離れていますが、横浜市青葉区の市ヶ尾の駅から246号線を超えた丘陵地に、桐蔭学園があります。高校野球の常連のような存在です。エリート育成の教育プログラムも実施しているなどの特徴があります。詳しくは以下のサイトで確認してください。
私自身は会社の寮が点在していた地域なので20数年なじみのあるところです。この青葉区は横浜の「みなとみらい」地区とのアクセスより、東急田園都市線による東京アクセスの方が便利なので、選挙の時などは「横浜の東京都民」などと皮肉られることもしばしば。
さて、子供が野球に興味があり、かつ高橋由伸( >>オフィシャルサイト) ファンなので食堂で試し食いまで経験してきた学校です。ほどよく校舎と隣接している運動場や敷地の広さなどはグーグル地図で確認できると思います。学校見学は車でいくことをおススメします。駐車場までのルートを紹介します(ページ先頭の写真は駐車場付近です)。ここは共学校です。
桐蔭学園中学校の数学過去問です(偏差値56)
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底面積の異なる直方体の容器A,Bがあります。A,Bそれぞれに、ある同じ量の水を入れたところ、底面から水面までの高さが、Aは21cm、Bは15cmになりました。そこで、AからBへ水の一部をうつして、2つの水面の高さを同じにしました。このときの水面の高さを求めなさい。
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過去問コンテンツ提供 ひろや
グーグル地図で桐蔭学園中学校を確認してください。
グーグル地図の最適な使い方 地図下の「大きな地図で見る」をクリック > 地図中心のBをクリックまたは地図左上の+をクリックしてズームイン > 学校の全景が見えたら「ストリートビュー」をクリック > 青い道路が出てくるので学校にもっとも近いところをクリック > 表示された写真上の「ひだり←」「みぎ→」で旋回して写真と同じショットを探してください。写真は駐車場の入り口です。なお、「ストリートビュー」をもう一度クリックすると写真を解除できます。
さて、先ほどの解説です。
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対比を使って、解こうとすればホメテあげてください。解き方を知っていれば合格点です。
高さの比から 底面積の比を求めます。 21cm : 15cm = 7 : 5 よって底面積の比は5 : 7 であることがわかります。 ----- 合計 35 : 35 よって、比の数で 2つに入っている量は 35 + 35 = 70 高さが同じなので、底面積の比の合計から。また比の数 1 は 3cm であるので 70 ÷ (5 + 7) x 3 = 17.5 ・・・・・・・・・・答え
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次回は京浜東北線沿いの磯子区に行きます。
以上


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