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OLにっぽん | 昴を中国語で歌った

昴を中国語で歌ったのは、上海タイフーンとは逆パターンの中国人が日本に来て展開するドラマ「OLにっぽん」での1シーン。若い中国人の張琳ちゃんと楊洋ちゃんが「私のお父さんが良く歌っていたー」と感激しながらマイクを横取りして歌ったのです。

【参考】「昴」は心の歌として-----「外難(ワイタン)を背景に歌った日本人歌手 

oljapan.jpgさて、「OLにっぽん」は小旗@阿部サダヲのアクションとおしゃべりが心地よく、また楊洋こと、ローラ・チャン(NHKの中国語講座にも出演)が出てくるドラマなので、個人的には初回から欠かさず見ていますが、「ハケンの品格」の脚本家・中園ミホさんが描いているドラマとは知りませんでした(関係ありませんが、鹿児島では「ハケンの品格」を今週まで再放送していました)。「ハケンの品格」でもそうでしたが、お仕事系ドラマを軽快なテンポで、笑えるキャラを入れて展開していくので、見ていて楽しいですね。

超気弱な朝比奈課長@東幹久が鹿児島出身という設定に少々がっかりしましたが、ダーロンと呼ばれている小旗@阿部サダヲの弟子である中国人が中国紳士風で存在感を出してきた昨日の放送でした。

今回、このドラマを紹介した目的は、「昴を中国語で歌った」ということに感動したこともあるのですが、以外に中国の本当の姿や外れていない事実を教えているあたりに気付いたからです。
例えば、張琳ちゃんが言った「やりたいことをやらないと100歳まで生きていても死んでいるのと同じ」という中国の諺を教えたり、文字を読み書きし理解できる=識字率が中国の田舎では低いこと、そして小旗@阿部サダヲが言う「中国人は・・・」という国民性の違いについてもそうです。

ギョーザや偽物で中国を非難する報道ばかりの日本ですが、上海タイフーンや「OLにっぽん」のような中国をミックスしたドラマが増えること、そして中国人俳優の日本での活躍を期待しているのは私だけではないとおもうのだけど・・・

以上  画像をクリックすると日テレの「OLにっぽん」サイトにリンクします。

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