外難(ワイタン)を背景に歌った日本人歌手
Photo by cnmark
中国で有名な日本人歌手として、また個人的には外難(ワイタン)を見ると思い出すのが、谷村新司さんです。
それは、外難の眺めの良いカラオケ屋(女の子はいないと思う)からテレビ出演したことがあったからだ。そのカラオケ屋の東側の窓からは浦東が見え、北側には古い外難の建物が見えるような位置にあったので、かなりの中国通なのか?とその時思った次第です。
谷村さんの「昴」は中国でも心の歌として愛され続けている。北京オリンピック開会式当日、胡主席主催の首脳昼食会でも演奏されたということからも現地での人気ぶりを知ることができる。
ちなみに、谷村新司さんのブログ は中国語も付記されている。なんともエライ!!
だから、女の子のいる中国のカラオケ屋で歌う曲に迷ったときは、谷村新司の歌をチョイスすればウケる可能性が高いということだ。
次回、中国の署名人へブログをつなげていきます。


コメント
谷村新司さんは私も好きですが、しっかり年齢を重ねておられます。(笑)
上海のTVニュースでもお顔は時々拝見していましたが、
万博にも何か参画しておられるようですね。
韓国と違って中国では日本の歌はフリーですね。
[2008年10月16日]Posted by haichaolu
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