アプロード

チャガ日本人

ハンバーガーショップの店頭で「チャガ(これ)、チャガ」とだけ言って、ハンバーガーを買っていました。中国人のリーダーといっしょに昼食に出るのですが、たいてい短時間での食事になり、ハンバーガーショップに行くことが多かったのです。最初の頃は、「チャガ」を言うだけで精一杯でした。 

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Photo by tobacco-jp

マクドナルドの場合は、中華風に味付けされたハンバーガーなので辛いのですが、デパート内や郊外の店舗は日本と同様に子供たちが多い。「こんな辛いハンバーガー食べるのか?」と思うのですが・・・、ちなみに我が子は大丈夫と言いながら食べていましたが(キムチ好きの子供なので参考になりませんね)。

ちなみに、値段は日本と変わりません。セットで20元以上(350円位)します。もちろん、景品は中国産。農産物ではないけれど、景品は「地産地消(地域で生産されたものを地域で消費する)」になるわけです。

 

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コメント

今日は。
通っていた大学は世界中から留学生が集まっていましたが、
上のクラスに行くと華僑の師弟が多いことに気が付きます。
東南アジア以外にも、
西はドイツ、フランス、オランダ、東はアメリカなど。
2世や3世もいて、渡海組の成功者の師弟でしょう。
(彼らは話す聞くは中国人と同じですが、漢字を知らなく読み書きができません。)
世界中にチャイナタウンがあるそうですが、
中国人が世界中に散らばっていることをあらためて感じさせられます。
ハンバーガーも世界中に伝わり、ご当地の味付けになっているのでしょうね。


[2008年10月27日]Posted by haichaolu

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