人気のメールソフトと原始的なウェブメール
基本的には、メールをパソコンに取り込んで使う電子メールソフトとパソコンに取り込まずにウェブ上だけでメールするウェブメールに分けられます。もちろん最近では、自分のパソコンのようにウェブ上の空間を使うサービス(上の写真はZimbra http://www.zimbra.com/jp/)も幾つか実用ベースになっていますが、今回は除外して従来から使われてきた範囲(原始的なレベル)で、その利点をまとめました。
上の写真にご存知の電子メールソフトがありますか?
日本で使われているベスト3は
Shuriken Becky! Internet Mail Thunderbird それぞれ利用者の満足度が高いソフトです。
私は長年 Becky!利用者でしたが海外経験等により、データ運用リスクの少ないウェブメールに完全シフトしました。
そこで簡単な比較をいくつか
電子メールソフト ウェブメール
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1.ウィルスへの感染の可能性 高い 低い
*添付をダウンロードして、パソコンに取り込むことがあるのでウェブメールは「低い」にした。
2.メールデータ削除をカバーできる できない できる
*メールデータをサーバに残す設定をしていれば、電子メールソフトも「できる」
3.ネット未接続でも使える 使える 使えない
4.海外からのメールの文字化け 可能性大 なし
5.インストール 必要 不要
ウェブメールのおススメではないですが、グーグルのgmailなどは容量もたっぷりなので転送先として1つ持っておいてもイイ。また海外からメールが入って来る方は、最低限gmailなどに転送するなど文字化けしない環境を併設しておいた方がいいです(ここでいう転送とは、貴方あてのメールアドレスにダイレクトな転送先を指定しておくという意味)。
ウェブメールのフロント側も色々ありますが、原始的で人気ナンバー1は、SquirrelMailでしょう。この リス どこかで見かけたことは?
レンタルサーバーの会社によって、ウェブメールの使用ソフトは様々です。チカッパ系は独自、XserverはSquirrelMailです。
日本のビジネス環境、特に企業系は「Lotus Domino」を使っていた! これは情報共有と社内での効率運用という面から、その選択になったケースがほとんどですが、業務改善のたびに、Lotus Dominoに絡む作業が発生していました(昔は。)。企業系もカスタマイズコストや効率運用を考えれば、Web2.0のウェブメールを使う方向性だと思います。
今回は、従来から人気のメールソフトと原始的なウェブメールを紹介しました。


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