不動産業界にも使われだしたGoogleストリートビュー
プライバシー侵害など賛否が問われているグーグル地図のストリートビュー、抵抗がある人は否定的だと思いますが不動産業界や都市景観の管理などで実用され始めています。「行ってみないと地域の状況がわからない」などの場合に、インターネットが繋がるパソコンで、状況把握できるのであれば時間と手間を省くことができる訳で、今後ますます利用されていくのだろうと思います。
すでに、大手ブログサイトへのブログに Google マップのストリートビューを貼り付ける拡張機能(上記写真)が提供されています。Google からマップ API キーを取得する必要があります(英語)が、拡張機能の画面上(上記写真のように)でグーグル地図上のリンクを入れるだけで、以下のように表示したい写真の向きでズーム具合までそのまま表現することができます。
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| URL
Latitude : 35.679574 Longitude : 139.745014
ちなみに、このストリートビューは首都高環状線から分岐して新宿線に合流する前の首都高上です。最高裁判所を写すには一番良いアングルなのです(金網は静止画なので気になりますが)。このように、ストリートビューでは道路から見た周囲の風景を見ることができるので、今後ますます実務への利用がされていくでしょう。ただ、ストリートビューの対応地域は2008年8月時点で、東京、大阪、仙台、神戸、札幌、函館等に限られています。 以前紹介した「 xfy最新版 ブログの外部投稿ツール 」を使えば、Seesaa・FC2ブログやMovable Type 3.17から4.1などで使えます(私の実験では一部ブログでは動作せず)。 定型業務でユーザーへ提供する場合は、Google マップ API を元に開発する方法もありますが、手間隙かけたくなければ今回紹介したxfy Blog Editor経由で、十分安定した地図の更新環境を提供できます。もちろん、使い勝手を見た上で要判断です。 |


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