篤姫の言動に学ぶ(ストレス)
40代、50代の主婦に篤姫がウケル理由はここにあります。
ストレスの多い業界は、看護・医者・教師・サービス業などです。私の場合は、コンピュータ業界から中国なので、まさにストレスの巣窟のようなところを歩いてきました。
離婚と退職もストレスが大きく作用していることがあります。いいところだけを見ていたのか? 当初は誰しも自分で納得して決めたダンナや会社だったはずです。
ところが長い年月のうちに変化が起こり、納得できないようなことが多くなると、逃げるように離婚や退職をする人がいます。
なぜ、そういう状況に追い込まれる人が多くなってきたのでしょうか?
私は、「篤姫のようにその言動で納得させてくれる人がいなくなってきた」と思っています。 1.昔は、職場の相談役のような存在が上司の言葉足らずの部分を補完したり、あなたが言うことをしっかり訊いて(注意深く聞くの意)、適切なアドバイスをくれた。このような行為により納得できないケースを未然に防いでいました。 2.ところが、この経済下において、色々な無駄が排除されたり、その余裕もなくなってきた。 では、どうすべきでしょうか? |
私は、その力を自分自身で身につけて自助作用で生きていくしかないと思っています。年齢に関係なく、学んで実践していって体験を積めば、篤姫のような言動を行えるようになります。
篤姫のような言動が行える人が増えれば、周囲に伝染していき、もう少し過ごしやすい職場や家庭になるように思います。
次回から実例(慶喜との相互尊重の体験)を挙げながら解説します。


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