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篤姫 小松帯刀と品川駅との関係

篤姫の前回の放送で坂本龍馬が死んで、またユニークな登場人物が一人いなくなりました。次は誰だろうと思いませんか? 西南戦争の西郷隆盛 と思っていたのですが、「小松帯刀」だったのです。

1870年(明治3年)に大阪でお琴さんに看取られながら、36歳の若さで・・・。明治維新の頃、30代前半だったのは、坂本龍馬と将軍慶喜と小松帯刀。この3人の内、2人は30代で死んでしまうのですが慶喜は1913年没なので大正時代まで生きていたことになります。

お琴さんと小松帯刀の間に生まれた子が、小松家を継承していき、そして孫の世代になり「品川駅の立売営業権」を取得したそうです。これは、小松帯刀が維新の頃に鉄道建設に尽力した功績であるとか。

lenny_kox500.jpg品川駅の居酒屋「薩摩屋敷」、そば売店弁当店「あずみ野」を運営している会社 常盤軒(ときわけん)が今も存続しています(社長の姓は小松)。

品川駅は、帰路の分かれ目だったので、ちょっと1ぱいと改札を出ないで「お疲れ様」をするところ、「薩摩屋敷」は山手線ホーム上の本屋から直進した突き当たりにある居酒屋です。何か、意味不明なやぼったい店だなーと店名を見て思ったことがありましたが、店名にも意味があったのですね。小松帯刀の焼酎を吹上酒造が作っているので、帯刀フェアなんてやってくれるとうれしいなー!!

 

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