筑紫哲也 ウィキペディア炎上か?!
まずは、筑紫哲也さん ありがとうございました。
NEWS23のはじめの音楽で、「あ はじまる」というときに画面に映し出されないと思うと、寂しさがこみ上げてきます。
久米さんも過激な発言キャスターですが、筑紫哲也さんは「静かで過激なキャスター」でした。この突出しない日本の中で、メディアを通して「気づき」を教えてくれた貴重な存在でした。
11日の追悼番組を見ながら、ジャーナリストとして神戸の震災に行ったのではなく、一人の人間として「語り」に行ったんだと感じるようなシーンがありました。感動しました!
そして、ウィキペディアを覗くと「編集が多く、収拾できない状態」になっていたので、ウィキペディア編集者として「もう少し静かに!」と叫んでみたかったです。
良くも悪くも完璧な人間はいないので、汚点や非難されることも多いと思うのだけれど・・・
例えばマリファナ問題
時代的には、ギリギリ私も聞いていた井上陽水、そのマリファナ使用に伴い、井上陽水の歌まで否定した発言への反論。
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自分もアメリカでマリファナを吸ったことがあるが、タバコよりは害が少ないことは医学的に明らかであるし、これを日本で使用すると違法ではあるが、そのことと絡めて井上陽水の歌まで否定する一部の意見は間違っている
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筑紫さん的には、悪いという匂いも経験させないで蓋を閉めるようなことをしてはダメだという考えと、一部を見て全部を否定するな と言っているような気がします。
多くの大人が犯してしまいそうな日本的な考え方に対して、警告を鳴らしているように思える。
そういうジャーナリストが去ったことを再認識しました。
ということで、追悼の意をこめて本ブログのカテゴリを筑紫流に変えてみました。
以上 ご冥福をお祈りいたします。


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