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篤姫の里 南薩摩 ぶえん?

地元ではなんさつ(南薩)と呼ぶことが多いですが、篤姫ブームのせいでしょうか? 最近は、みなみさつま(南薩摩)の名称が目に付くようになりました。

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テレビで、海沿いの露天風呂につかりながら見ている山が、この開門岳です。標高は高くないですが富士山に姿が似ていることから薩摩富士ともいわれます、戦時中は知覧の特攻基地から南方に向かう特攻兵が本土に別れを告げる目印にしてきたという悲しい山でもあります。

篤姫の今和泉島津家もある南薩摩の特産品は、色々ありますが特徴的な産物は さつまいも、緑茶、焼酎、かつお節でしょうか?緑茶は市町村別収穫では静岡の中西部を抜き第一位、焼酎はご存知の通り、芋焼酎のメッカです(本坊酒造がある)。今回紹介するのは鹿児島の水産物地域ブランドである「枕崎ぶえん鰹」です。

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枕崎といえば、カツオの水揚高が多く「かつお節」が有名なのですが、この「枕崎ぶえん鰹」は、一本釣で漁獲したカツオを船上で直ちに血抜きし、急速冷凍した刺身の冷凍品。平成18年度、農林水産祭にて内閣総理大臣賞を受賞しています。

ぶえん」とは「無塩」が、なまった言葉で薩摩の方言で新鮮な魚のことを指します。

通販では
船上で活〆し、マイナス50℃まで一気に急速凍結した高鮮度のカツオを自宅まで解凍せずにお届けするそうです。カツオといえば、鮮度の問題でほとんどタタキしか売られていないですが、これだと生臭みのないもちもちした新鮮な刺身を味わえるということですね。

Photo by ANDRE GARDELLA 【楽天で探す】 枕崎ぶえん鰹

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