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4,980円オフィスソフトから見直すドキュメント環境

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4,980円オフィスソフトから見直すドキュメント環境

中国的なキングソフト

5年前の中国ではマイクロソフト製品は政府系では使われていませんでしたが、中国で政治家と握手するビルゲイツを見るようになってからは排除されることはなくなったように思います。その反面、政府系のソフト会社でもある「キングソフト」の戦略が始まったように思います。過去に売られてきたオフィスソフト類似製品と比べるても、MSオフィスのコア(核)が入っているのでは?と思うほど「完成度が高い」ソフトです。

4,980円 VS  5~6万円

会社で使うには意識しない金額であるかもしれませんが、Professional 2007 通常版は5~6万円します。個人で揃えるにはかなり高額であることは事実です。私の使用実績から、エクセルのマクロをかなり高度で使う場合を除き、99%の文書を更新できる「キングソフトオフィス」です。これを使うとノートパソコンが5万円台の時代にほぼ同額のオフィスソフトが必要だと思わなくなったのです。

オフィスソフト前提の日本のビジネス環境

昔、word派とoasysなどの和製派と存在したが、ほとんどの日本のビジネス人はMSオフィスを標準的なドキュメント環境としてきた。しかし、そろそろXMLやPDFなどネット接続できる環境があれば扱えるドキュメント環境へ変更する時期に来ているのではなかろうか? 

フリー(無料)のWebサービス上データを展開

写真データ、動画データも、メールもフリー(無料)のWebサービス上で自分のデータを展開することが可能になってきました。最低限必要なのは、保存場所のURLとID/PASSだけです。例えば、gmailというgoogleのWebメールはGBレベルの大量データ保存場所として使えるし、Twitterを使えば備忘録やメモ代わりになるし、ブックマークサービスを「お気に入り」代わりに使うなどです。コスト的にも高いドキュメント環境からローコストのWebドキュメント環境への移行も可能になってきたと思います。

そろそろ、ドキュメント環境を見直す時期では!!

Photo by  Kaj Bjurman (ストックホルム)

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