アラフォーの☆が伝えるNGOの現状
アラフォーの☆が伝えるNGOの現状
NGOが捨てていったゴミの山
フジテレビ「サキヨミ」でスーダンにおいて、各国NGOが捨てていったゴミの山が出てきた。ポテトチップスが500円もするNGO向けのスーパーもあるそうだ。そして極めつけは、日本で募金活動した学校建設が中途半端に終わっているため、子どもは野外で授業を受けている風景まで出てきた。すべてのNGOがそうであるとは思わないが・・・ゆがんだ現実は一杯あるのだと思い知らされた。
勝間和代さんのリアルな映像とインパクトのあるコメント
チャリティ・ブック・プログラム(Chabo!)で活動する勝間和代さんがフジテレビ「サキヨミ」に出てきました。アラフォーの☆はリアルで説得ある映像を提供していました。各国NGOが捨てていったペットボトルや缶ビールなどのゴミの山を見ながら「これは目に焼き付けておかなくては!」というコメントはインパクトありあり!!
自立支援の難しさ
井戸を現地の住民だけでメンテナンスする仕組みを考え、自立支援を促しているところはナルホド! と思いました。しかし、なかなか難しそうだ。日本からの現地スタッフも長居するわけにもいかなないから、その道筋しかないのだろうが・・・現地NGOとの連携などもう一つクッションがほしいところ。
"もの作り"で終わってはいけない
私も「渡り鳥」のようにお客様を転々としていく仕事だったので、お客様側にクッションと成りうる人材を育てていくことを目標にしておりました。いわゆる「アウン」でメンテ(またはアフターフォロー)ができるようにとの思いからです。しかし、現実はその仕事を離任してから手間をかけたくなかったというのも事実。
Chabo!とは
Chabo!とは、勝間和代さんたち作家仲間の本の印税20%を寄付にあてる活動です。寄付に恥ずかしさを感じる日本人の心理をついているようには思いますが・・・本の著者だけの「思い」で、その本の出版関係者など周りにも伝わっているのだろうか?
Photo by paddu rao


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