ABCの再開・・・「健全で良い書店」の経営の難しさ
ABCの再開・・・「健全で良い書店」の経営の難しさ
青山ブックセンター(ABC)
もう2年になるのかなー 青山ブックセンター(ABC)が戻っていた。
大人の遊び場とも言える「ABC」が再開したことは、嬉しい。六本木店の近くには、よく飲みに行っていた店もあり、待ち合わせの暇つぶしになっていたのも一つの理由。また、若い頃はデザイン画の本を買うのが好きで、日曜日の午後などはよく通ったのも一つの理由。写真やデザイン系の本を探すには、日本一の本屋だと今でも思っている。
八重洲口の丸善
本の種類が多い店としては、東京八重洲口の「丸善」でしょう。その昔、工業高専向けに講師をした時に講義用の本を決めたのも「丸善」でした。そう専門書を探すなら「丸善」だと思います。
「健全で良い書店」の経営の難しさ
しかし、ABCも丸善もマネーゲームの対象になっている現実を考えると「健全で良い書店」の経営の難しさを感じる。私の記憶が正しければ、丸善は大手印刷会社(D社)の傘下に入っているし、ABCもM&Aの餌食にされた過去がある。もっとも、私のような最下層の人間には、自分が納得するような本を置いてあるABCや丸善が店を続けてくれることが一番嬉しいのだ。
1位 ジュンク堂
ちょっとローカルで申し訳ないけど、現在通える範囲では 1位 ジュンク堂・・・大きく離れて2位 紀伊国屋・・3位 他の書店全部・・大人の遊び場とも言える本屋はないけれどジュンク堂には満足している(本社は神戸)。
Photo by norikokochi


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