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Google Analytics 直帰率 と マーケティング(前編)

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Google Analytics 直帰率 と マーケティング(前編)

マーケティングを熟知している方がGoogle Analyticsの数字の意味を知ったときは興味津々になるだろうと思いながら、今回はわかりやすいGoogle Analyticsの直帰率とマーケティング的な係わり合いなどを・・・

直帰率とは:最初訪問した1ページ目だけを見てサイトから離脱してしまう割合

消費者のニーズ  知らない < 興味がない < 興味がある < 検討している < すぐにでも知りたい・買いたい によって、ネット上での動きも変わってくる。また、そのニーズ対象によっても動きが変わってくる。例えば、デジカメの場合は口コミ情報があるサイトに入ったりなどして検討するために、複数のページを辿るでしょう。ところが「サイバーショット」など購入商品が決まってくると、値段比較のために各ネットショップの該当ページだけを見ていくでしょう。直帰率が高くなる動きは、もちろん後者です。

理解して頂きたいのは、直帰率が高くても意味のあるサイトがある、ということ。

次に
本サイトから直帰率が低いページと高いページをそれぞれピックアップして、セグメント分けをしてみた!

1.特定カテゴリ(中学受験、クリスマス)の情報を探している
⇒学校へ行こう 武蔵中学校  http://www.applaud-web.com/2008/12/post-112.html
⇒横浜からメリークリスマス(元町) http://www.applaud-web.com/2008/12/post-119.html

2.スタイルなど、そのイメージ的なものを探している
⇒アラフォーの☆が伝えるNGOの現状 http://www.applaud-web.com/2008/12/ngo.html

3.お気に入りブランドを探している
⇒懐かしいドラマ 29歳のクリスマス http://www.applaud-web.com/2008/11/post-92.html

29歳のクリスマスとは:15年程前の超人気ドラマ、昨年12月に関東地方で再放送された(30代から40代の主婦向け)。

1は「いい化粧品ないかなー」と同じで特定のカテゴリに興味がある場合。2は「アラフォーに関する」という自分のイメージを探している(自分好みの家具やファッションを探すときに似ている)。3は「29歳のクリスマス」という、先ほどの「サイバーショット」と同じ動きです。ちなみに直帰率は1と2が低く、3が高くなります。

特定のカテゴリやイメージ・スタイルを伝えるときには、マーケティングブログの展開は効果がありそう!

後編では、「知らない < 興味がない」消費者へのスイッチの入れ方について

Photo by ToniMolero07

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