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常盤平の火事、いつも犠牲になるのは子どもたち

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常盤平の火事、いつも犠牲になるのは子どもたち

新京成線

「ときわだいら」の火事の映像を複雑な気持ちで見つめてしまいました。津田沼から東京駅まで快速で30分ということを知り学生アパートを借りていたのが、新京成線で1駅目の前原駅(船橋市)。昨日のニュース画像に出た「常盤平 ときわだいら」は新京成線の沿線、アルバイトなどでよく通った場所でした。昔は畑の中の駅で回りに何もなく、少し離れた場所に大規模団地があるようなミスマッチな街だった。

残されたお母さん、お父さんも辛いはず

帰ってみると、我が家が燃えていると知ったお母さんの心情はいくばかりかと。私も小学生の頃、親戚の離婚劇に振り回された。シングルマザーが好い様には思わないが、昔と比べると特別視する視線が和らいだと思う。しかし、私の子ども目線で、いとこ達を見る目は変わったし、芯に暗さを持ったいとこ達を見るのも辛かったのを思い出す。どうして母親と子ども三人だったのかわからないが、お父さんも辛いはず!

いつも犠牲になるのは子どもたち

今話題となっているガザ地区などでの紛争でも、犠牲になっているのは子どもたち。「やり返す」という負の連鎖は離婚も地域紛争も民事裁判も大して変わらない。それぞれ事情があるだろうが、結局は大人のエゴ。そして、その影響は子どもたちへ。

常盤平の火事で亡くなった子どもたちのご冥福を祈るばかりです。

Photo by m.okuyama(常盤平のさくら通り)

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