安田講堂で思い出した駒場とセンター試験
安田講堂で思い出した駒場とセンター試験
安田講堂に似た建物が駒場にも
テレビで安田講堂が全共闘側の視線も含めてドラマ化されていました。それで思い出したのですが、あの安田講堂に似た建物が東大駒場キャンパスにもあったなーと。渋谷から井の頭線ですぐの「駒場東大前」、北側一帯は東大駒場キャンパス。
私は南側の某通信会社の研修センターに講師として通っていた。こんな土地の高そうな処に研修所を持っているのは、どこの会社かすぐわかりそうですが・・。この周辺は閑静な住宅街、異様なのは、この研修センターと大学入試センター(以下のグーグルストリートビューを参照)。
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Latitude : 35.656581 Longitude : 139.680865 |
3日3晩の電算処理
大学入試センターはセンター試験(昔は共通一次)を電算処理しており、マークシート読み取り ⇒ 採点 ⇒ 集計 までを試験終了後3日3晩続けるという話を聞いたことがある。受験生のマークシートの記入が悪いと再読み込みさせるという、それが膨大な作業量となり、それに時間がかかるのだという苦労話が印象的だった。
今週末 センター試験
センター試験の外国語には、1997年から中国語が、そして2002年から韓国語が追加されたそうです。機会があれば、中国語に挑戦してみたいものです。全共闘が戦った本郷キャンパスでは、ちょうど40年後の今週末、センター試験が行われる!


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