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100年来の株安 買うか買わないか(NY最新情報 後編)

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100年来の株安 買うか買わないか(NY最新情報 後編)

昨日の続きです。ニューヨーク在住のei2さんからの最新情報(2月17日受信)です。「100年来の経済危機」とネガティブに捕らえるか?それとも「100年来の大幅株安が来た チャンスだ」と捕らえるかについて、ei2さんが教えてくれたのが江波戸操吉(えばとみさよし)氏の寄稿記事「オバマ米大統領の挑戦と株価」

~Weekly Business News 2月13日号記事からの引用~

困難な状況の中で発足したオバマ政権ではあるが、今年の株式市場の見通しはどうであろうか?・・中略・・SP500指数は景気の底入れ後かなり急速に回復している。3ヶ月で平均15%、半年で23%、1年後は32%という急回復ぶりである。景気の底入れの時期は誰にも分からないが・・中略・・底入れを既に経験している可能性もある。

100年来の経済危機ということは、100年来の大幅株価安値ということだ。・・中略・・ここで買うか、買わないかが5年後、10年後の自分の資産の見極めとなる。

記事をふりかえって

このような米国経済をどのように回復させるかオバマ政権も大変だが、回復させたとなると歴史的な大統領になることは間違いないだろう。また、江波戸操吉(えばとみさよし)氏の記事では、ウォールマートやマクドナルドなど経済危機の中でも株価を上げていることなども例にして、とかくネガティブな報道の中で別な見方があることをわかりやすく解説している。

Photo by shastio

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