Google ガイドライン(特に品質に関する)から
Google ガイドライン(特に品質に関する)から
前回記事の補足です。
パーフェクトな人間はいないのだから、間違いはあると思いますがGoogle Japanの自身でのガイドライン違反は、猛省すべきこと。ヨソを問いただすほど人間が出来ていないので、自分自身のためにも、少し紐解いてみます。
1、隠しテキストや隠しリンクを使用しない
フォント指定すればできる話、HTMLとCSSを知っていれば考え付く「悪さ」ですね。
2、クローキングや不正なリダイレクトを行わない
あまり日本のサイトでは見かけないですが、海外では正常な情報ソースサイトでも「不正なリダイレクト」を見かけます。自分でリンクするときに用心してください。危険なら、コピペで十分です。
3、コンテンツに関係のないキーワードをページに記載しない
これは要注意ですね! 最近は自社ホームページを明らかに応援しているようなブログを見かけます。見る側として「引いてしまう」ような自社ホームページへのリンクは、企業体質も問われかねないと気付かないネット運営者が多いのでしょう。これは日本のサイトでも最近急増しているガイドライン違反です。
4、複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない
Googleの最新情報(昨年12月)でも取り上げられていた話です(私も過去記事にしています)。これも日本で多々見かけけるガイドライン違反です。アフィリエイトをやっている方に多いパターンです。気になる方は私の記事カテゴリ「Web ウェブ」またはGoogleの最新情報(英語)をピックアップしてください。
5、検索エンジン用の誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイト プログラムを使用しない
残念ながら、日本でも見かけるパターンです。無料のリンクプログラムも引っかかりそうなので、ページランクを上げるためだけの無料サービスには参加しないことです。初心者がはまりやすいパターンです。みんながやれば怖くないですが、みんなでいっしょに沈没するパターンです。
私の知っている範囲でも、ページランクが下がったお客様がいらっしゃいましたが、そのような対応していた制作会社にも責任はあります。医療行為と同じようにウェブ制作にも責任が問われてきていますので、最低限の知識習得は自分自身で行うことは重要だと思います。
Photo by Veerle Pieters Google社内にある従業員ラウンジの映像


コメント
コメントする