年金難民というキーワードはX
年金難民というキーワードはX
「難民」は大袈裟な表現
先週の毎日放送で年金難民を取り上げていました。夫婦は月18万円の年金、日本では節約・節約の味気ない生活しかできないが、タイだと10万円で豊かな生活ができるという。バスタブや台所のない部屋の不自由さより、夫婦で気ままに食べたいものを市場から買ってきて過ごすことを選択したのだから、「難民」はちょっと大袈裟な表現ではなかろうか?
マレーシアでは裕福なイメージ
家電メーカーのマレーシア工場に行っていた頃、狭い日本を脱出してきた年金夫婦の話題を現地の日本人から聞きました。7年位前だと思うのですが、首都クアラルンプール周辺でも話題になるぐらいの年金夫婦がいたことは事実です。しかし、生活ぶりは裕福なイメージを受けたので、番組で登場した夫婦がすべてではないはず。
海外の地方に住む必要はない!
でも、10万円あったら、地方で畑を耕しながら生活していけるような年金だと思うのですが・・・皆さんどうでしょう! 野菜は自給自足とし、肉魚を買っても夫婦で4万円もあれば1ヶ月過ごせる。あとは住居費と水道光熱費ですが、地方だと3万円でしょう。残りをガソリン代や薬代にしたとしても十分生活できる。わざわざ、あんな「蒸し蒸し」するような海外の地方に住む必要はない! と勝手に思った次第です。
そして、暗くなるような「難民」のキーワードは、安易に使わないようにして欲しいー報道各社様へ
Photo by Kaj Bjurman


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