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桜島の火山灰 浅間山も!

Cherry Blossom Volcano.jpg

桜島の火山灰 浅間山も!

2時っチャオ! で

桜島は今日も夕方2回爆発があって、7合目まで噴石があったとテレビで伝えていました。一方、浅間山の噴火警戒レベルが上がっているようで、火山灰が降った地域もあったようですね。2時っチャオ! で鹿児島出身の恵さんも昔の経験を踏まえて、降灰袋の使い方を説明していました。

火山灰がよく降るようになったのは

鹿児島で火山灰がよく降るようになったのは、昭和47年頃だったと思います。ちょうど、国体が開かれている時で、「今日はよく噴煙をあげるなあー」と子供ながら感じたものでした。

エアコンの普及率が高かった

その後の噴煙活動で、一番憂うつなのは夏でした。窓を開けると、火山灰が部屋に入り込んでくるので、暑くても開けられないということで、当時のエアコン(20万円以上)の普及率が全国より高いということを聞いたことがありました。

コンタクトが辛い

個人的に一番辛いと思ったのは、コンタクトを付けている時でした。あの小さな灰が眼に入るとコンタクトに付着して、ゴロゴロというか「痛い」のです。痛いやら何やらで、降灰がひどい時はコンタクトを付けて外を歩けなかった思い出があります。

もちろん、車が通ると・・・舞い上がる火山灰ですから、激しい雨が降ることを待ち望むこともありました。変わったところでは、県外企業だったと思いますが降灰手当を支給するところもあったようです。

Photo by Cherry Blossom Volcano

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