海外旅行保険はどこで加入がお得か?
海外旅行保険はどこで加入がお得か?
急ぎで海外に行く方にとって必要な情報とは何だろうか?最後の最後に迷ってしまうのが海外旅行保険。クレジットカードを持っていれば保険が付帯しているというけれど、海外旅行保険を適用するにあたって条件がついているようで安心できない。そこで、利便性と料金について海外に行くつもりで検討してみた。
三井住友海上 vs 損保ジャパン vs ニッセイ同和損保
空港に自動契約機を置いてある3社(三井住友海上、損保ジャパン、ニッセイ同和損保)にて比較しました。空港は自分が利用する範囲の福岡・関空・成田としました。関空の国際線には空席が多いので(利用者が少ない、利用率が低下している)、急ぎの要件の時に使います。
片手落ちの利便性と低価格の追求は反感を買う
インターネットでの契約は、三井住友海上と損保ジャパンが40%OFFなどを歌っています。特に、三井住友海上は代理店窓口契約で3860円が1680円になるなど低価格でのインターネット契約ですが、残念なことにクレジットカードしか使えません。片手落ちの利便性と低価格の追求は反感を買う恐れがあるので気をつけたいところ。インターネット契約と窓口契約を差別していないのは、ニッセイ同和損保。
空港の自動契約機の値段はどうなのか?
関空は思い出せないですが、成田はヤフーカフェがある通路沿いに、福岡はセキュリティーに入る前のロビーに自動契約機が置いてあります。3社(三井住友海上、損保ジャパン、ニッセイ同和損保)とも空港の自動契約機ではクレジットカードと現金が使えます。千円単位で保険内容が設定されるため、窓口契約と単純に値段比較ができないけれど、同じ料率で保険料が設定されているようです。
どのような保険設定にすれば良いか?
もっとも気になるのは「携行品」を10又は30万円、傷害死亡 治療・救援 疾病 をそれぞれ1千万円、賠償責任を1億というのが最安のプラン。H.I.S(エイチ・アイ・エス)だと同等プランの4日間が3430円です。借り入れが多い経営者を除き、必要最低限のことをやっておけば良いのです。
やっぱり!空港の自動契約機になる
会社経営の方は、保険代理店に1本電話すれば済むことですが、私はいつも空港の自動契約機になってしまいます。先ほどのH.I.S(エイチ・アイ・エス)の値段を参考に、空港の自動契約機で見積もりしてみてください。基本情報を入れると見積もりしてくれます(約30秒)。私の場合はアジアの3~4日間が多いのですがニッセイ同和損保が安いと思い、いつも利用しています(葬式費用とローンの残債に!!)。
追記:クレジットカードを使わない場合
先日(2月)、福岡空港で使用した時は「三井住友海上」がもっとも安く、他の2社より1千円または2千円安かったです。但し、アジア4日間の場合で保険内容は細部で異なるので単純比較ではありません。また、この差はクレジットカードを使わない現金の場合で、自動契約機故障の原因となりやすい小銭なしの千円単位になるためです。
Photo by Apricot Cafe 成田エクスプレスを見ると、海外に行きたいなー と思いません?


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