漓江の川下り 陽朔 (最終回)
漓江の川下り 陽朔 (最終回)
桂林より 風向明媚なのは陽朔
日本では桂林の方が有名なのですが、風向明媚なのは陽朔だよ! ということで5回目(最終回)の記事となります。日本人は一人だけで、いよいよ漓江の川下りです。破格値で購入してもらった割には、まともなバスで漓江の船着場に連れていってくれました。
船の中には練炭火鉢
緯度的には鹿児島より南にある陽朔ですが、真冬の漓江は冷たく、船内には練炭火鉢が用意されていました。欧米人が1組、日本人は私だけで、あとは中国人でしたが、船頭さんが日本人のようで中国人のような私の足元に専用の練炭火鉢を置いてくれました。
いよいよ漓江の川下り
朝日が昇る頃、陽朔の船着場を出発しました。そして、すぐに20元の世界が目の前に広がってきたのです。船首に立つと、冷たい風が全身を凍らせる代わりに、障害物のない景色をひとり占めできる爽快感を味わえます(映画 タイタニックのようにはいきませんが)。
船頭さんとツーショット
漓江の中州での休憩時、タバコをふかしていた船頭さんと撮った写真が上記です。自身を写真に入れることが嫌いな私もこの時ばかりは漓江に満足して、近くにいた人に頼んで写してもらいました。今でも私には昨日のことのように思い出す「漓江の川下り」です。
Photo by KUBOWAKU



コメント
コメントする