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小松帯刀ゆかりの地 1泊2日の旅

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小松帯刀ゆかりの地 1泊2日の旅

ローカルで申し訳ないですが九州朝日放送の「るり色の砂時計」が、小松帯刀ゆかりの地である「鹿児島県日置市」を放送していました。「るり色の砂時計」は流れるような番組構成とナビゲーターの藤原 里奈(ふじわら りな)さんの柔かいタッチの雰囲気がゆったりした日曜の昼にマッチしているのです。

薩摩焼 沈壽官

「鹿児島県日置市」と聞いて、出てくるのは「薩摩焼の里」でしょうか?番組も「薩摩焼の里」から1泊2日の旅を始めていました。上の写真は「薩摩焼 沈壽官 ぐい呑 Photo by katsuzin13」です。ちなみに、鹿児島大学工学部の卒業記念品は「白薩摩の湯呑」が使われ、伝統を受け継いでいました。結構、手になじむ一品です。「湯呑や茶碗」より「ぐい呑」が茶飲みにはサイズ的によく、4千円から5千円位の品物が良いかと思います。

古い民家風の工房&カフェ

窯元近くの工房&カフェである「風の丘」へ。古い民家風の工房&カフェですが、かなりイイ感じでした(都会になると繁盛しそうな!)。落ち着いた木のぬくもりの中で、薩摩焼を見ながらコーヒーを飲むのも贅沢ですね。

小松帯刀ゆかりの地 吉利(よしとし)へ

ご存知 小松帯刀が、奥さんとお琴さんといっしょに眠る園林寺跡です。ガイドボランティアが番組中で話した「小松帯刀が生きていれば、西南戦争もなかっただろう」は、なるほどそういう役目だったとなーとNHK 篤姫を思い出してしまいました。

立ち寄り湯 500円

斉藤茂吉も泊まったという「旅館 みどり荘」がある吹上温泉へ。ここは西郷さんも小松帯刀も利用した温泉場として有名です。「旅館 みどり荘」の宿泊代は私には払えないほど高額だったので、立ち寄り湯 500円を紹介しておきます。露天風呂も男性用と女性用に分かれているようなので、見物がてら行くのも良いかも!「旅館 みどり荘」の部屋は離れ形式になっています。

吹上浜 近くのもう一つの窯元

最後に出てきた吹上浜 近くの窯元にあったカフェ「Cafe Degre」も良かったですね。焼き物に囲まれて、和風の座敷でコーヒーが飲めるところでした。

関連サイト : 鹿児島県日置市 & るり色の砂時計 

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