アプロード

人通りが多いウェブサイトへ(実践編 3)

書店では手にとってもらうために、色々なPOPを作り工夫していますね。もちろん、実店舗のPOPのように少しでも多くの本を買ってもらう工夫は、アマゾンのネット書店でも見られます。「この本を買った人はこれも買っています」という紹介のように・・・

手にとってもらう=クリック

ネット上で、商品を手にとってもらうこととは「クリック」になります。例えば、私が運営している複数サイトの実測値で説明しますと

ページビュー

クリック

クリック率

合計

7858

327

4.1%

A サイト

1718

71

4.1%

B サイト

1003

26

2.6%

C サイト

3082

149

4.8%

D サイト

2055

81

3.9%

まず、自分の商品をクリックしてもらわなければ、売上も上がらない訳です。ただ、1日に7000回以上のページビューは少々多いと思うので、1000ページビューに置き換えると41回クリックされると予測できます。その内、何人が購入するかは商材によりますが、この例の場合は平均20%、よって1000ページビューで購入8件。また、この例の場合は平均単価6500円なので、約5万円が1日の売上になります。

まとめると1日1000ページビューでこの実測値の場合は

1000ページビュー

41クリック

購入8件

売上5万円

この数値が実現できないと、お小遣い稼ぎのアフィリエイトも結果が出ないということです。商業ベースだと3000ページビューでしょう。

123クリック/日

購入24件/日

売上15万円/日

年間5475万円

ネットショップは24時間365日稼動なので、3000ページビューの場合、計算上はこのようになるのでしょうか?

まずは「人通りを多く」すること

アフィリエイトで結果が出ないのなら、ネットショップを開設しても結果は出ないでしょう。実店舗と違うところはなく、まずは自分の店に入ってくる人を増やす=「人通りを多く」すること、そして信頼されて手にとってもらう(クリック)ことは同じなのです。

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