東京 と 鹿児島に共通するガルフ
東京 と 鹿児島に共通するガルフ
英語でガルフ(gulf)とは、湾のことをいいますが、もうひとつベイエリアというようにベイ(bay)も使います。さて違いは何でしょう?
ベイエリア
横浜ベイエリアとか東京ベイとか使いますが、日本語的には「湾岸」が的確かもしれません。海に面している小さなものをベイ(bay)と呼ぶようです。
東京湾 と 鹿児島湾の共通点
ガルフ(gulf)とは、半円以上の湾の形態を指すようです。日本地図上でガルフのキレイな形は、東京湾と鹿児島湾である(上図)。桜島がなければ、形は非常に似ているような気がします。
横浜辺りが中心か?
横浜の人が鹿児島に住むと地の利は同じように感じるかもしれません。横須賀や三浦がいぶすき(指宿)にあたり、車で40分位のところ。そうです海を感じる方向や距離感、対岸を遠く感じる雰囲気は同じです。逆に鹿児島の人が関東に引越しする時は、横浜中区、磯子区辺りをおススメします。
交通網
もっとも東京湾には横断道路があります。千葉のゴルフ場まで30分で行けるなど、昔に比べれば夢のような話です。一方、鹿児島は九州新幹線が全線開通すると西側だけが至近距離(福岡まで30分)になりますが、残念ながら、宮崎を含めた対岸の交通網は未だ整備されていません。日本で一番早く旬のものが出荷できる地域、交通網の発達が鍵になっているはずです。・・<<次回 高速宮崎道に続く>>・・


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