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SEOは知っていてもSEMは知らない

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SEOは知っていてもSEMは知らない

キーワードを上位表示させるためのSEO(検索エンジン最適化)は良く知られていますが、SEM(検索エンジンマーケティング)はあまり知られていません。しかし、キーワード と 検索ボタン を伴ったCMや看板を見るようになったと思いませんか?

メディアミックスとは?

キーワード と 検索ボタン を伴ったCM、テレビで概要だけを伝えてWebサイトへ誘導することをメディアミックス(連係的広告戦略)といいます。メディアミックスとして有名なのは、ジャパネットタカタやユーキャンによるテレビとDM(新聞チラシ)。テレビで「詳しくは明日の朝刊チラシをご覧ください」と伝えてDM(新聞チラシ)に連動させるわけです。

メディアミックスによるSEM

従来型広告媒体でキーワードを伝達し、詳細情報をWebサイトで解説するというメディアミックスが多くなった背景には、消費者の最終到達地はWebサイトであるということが理解されてきたということです。しかし、ローカルでのCMも制作費用を入れると50万円/回そして新聞チラシも入れるとなると膨大な広告費用がかかることも事実です。よって、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の4大広告媒体に代わって、Webサイトでの販促活動が見直されてきました。

SEMとは?

Webサイトでの販促活動として従来はバナー広告が有名でしたが、ここ数年においてはあまり効果がでない手法になっています。反面、SEMは検索エンジンをひとつの広告媒体として捉え、検索エンジンから集客をはかる販促活動として注目されています。商業的なSEOが乱立したため、上位表示だけを目指すSEO(機械的なSEO含む)や安易なページランクアップが横行していることも事実ですが、消費動向にあわせて他社をリードするWebサイトへ成長させていく本来のSEMを、本特集で紹介していきます。

今回の結論:SEOではなくSEMによる販促活動!!

Photo by Flapi

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コメント

 宣伝リッチではなく、伝える側のサービス、商品の向上こそが、本当のSEO,SEMではないのか、と最近思います。手助けとしてそういう技術や知識があるのであって、それ以上でもそれ以下でもないのではないか?「うちだけの…」「他ではやってない…」、そういった、独自のサービスの宣伝は、おしなべて誇大になるケースが多いと思います。企業体制から顧問できるコンサルと違い、出来上がったものに対しての、いわば、付加価値を見つけてきて宣伝しなければならない、後先ジレンマがあるのでは、と思います。顧客の先の、消費者の立場に立てばはじめに宣伝ありきでは、インターネットといえど、先々商売として成り立たないのでは…。そんなことを思いながら、ランクインを目指して勉強してます。

[2009年3月17日]Posted by ひろひろちん

コメントありがとう!
新規顧客をどのように獲得するか?もちろん低コストで となると今の時代はインターネットになるでしょうね。
地デジになるとテレビも変わると思います。おそらく、セブンヒッツ理論(7回見ればっていう)よりコミュニケーション重視のマーケティングに変化してくると・・・その辺りをつなぐライター的なコミュニケーター(どこかの化粧品会社?)の存在は必要と思います。

[2009年3月19日]Posted by sasaAuthor Profile Page

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