海外で日本製ウイスキー販売増!とサントリー山崎
海外で日本製ウイスキー販売増!とサントリー山崎
共同ニュースが「海外で日本製ウイスキー販売増!」を配信していた(4/29)。NIKKA WHISKY の竹鶴やサントリーの山崎が国際コンテスト等で最高栄誉を受賞したためだ。竹鶴も山崎も、世界中にファンが増えているようだ。
堂島のサントリー本社
大阪のお客様対応している頃、何度か堂島のサントリー本社を訪ねたことがある。サントリーの担当者とご一緒する夜の店では、もちろんサントリーを指名するのが当たり前なのだが、酔いも廻ってくると他社のビールやウイスキーを注文してしまう意地悪なことをしていた。しかし、原点は山崎蒸留所にあった。
学生時代に山崎蒸留所へ
おそらく山崎のウイスキーが販売開始した頃(20数年前)に大学生として工場見学したのが、山崎蒸留所。そこで、熱く語ってもらい試飲したのが「山崎のウイスキー」だったが、ホワイト(ウイスキー)しか知らない学生の口には上品すぎて評価すらできなかったことがトラウマになっていた。
車窓から見える山崎蒸留所
大阪から京都に向かう電車の中から山手にそびえ建つ山崎蒸留所を眺めながら、いつも思い出していた「山崎のウイスキー」が美味しく思えてきたのは、ごく最近のことだ。
中国で飲むビール
大連で飲むビールはライトなものが多い、青島(チンタオ)の人気銘柄「純生」もライトである。「本当に冷たいやつを!」と注意しないと生ぬるいビールが出てくる中国であるが、キリンの一番絞りも上海でよく見かけるようになった。
ネーミングに感動しながら三得利ビール
創業一族の鳥井と赤玉ワインの太陽からサントリーにしたというネーミングの意味合いも感動したが、 消費者、販売者、製造者の三者ともに利益を得られる」という意味の「三得利」という中国名は好評である。機会あらば、三得利ビールの後にサントリー山崎(25年)を飲みたい!
キレイ・スッキリで国際的な ⇒ サントリー山崎のページ(20歳未満お断り)
Photo by ponkan
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