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一人で歩く中国(5年ぶりの杭州 前編)

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一人で歩く中国(5年ぶりの杭州 前編)

営業担当者に電話すると、「明日 社長がいる」ということで急遽、杭州に行くことになった。全日空が杭州線を就航させた頃に、子供を連れて一度訪れた思い出の地。「あなたの好きな中国の地方は?」と聞かれたらベスト3に入れたいところである。

上海南駅から杭州へ

駅のことをチャンというので上海南駅は(ナンチャン)と呼ぶ、あの芸能人を思い出すと覚えやすいのだが昔はなかった新しい駅で、私も初体験。駅舎は丸みを帯びており、遠めからはヨーロッパの駅舎を思い起こす。上記写真は駅舎内を写したもの。

電話でウルサイ車内

1時間ちょっとで杭州に着くのだが、アンテナのないところが20分ほどあったのだろうか、発車前から電話をかけまくる中国人男性。イライラモードの中国人には上海から杭州間の1時間半ほどが限界なのだろうか?日本の電車内での携帯禁止が有り難く感じるほど、ウルサイのだ。

雨の杭州

仕事で杭州の行くことを予感したことはなかったが、日本人は極めて少ない、しかし富裕層の比率や観光地として消費動向が気になる土地。降り立った「雨の杭州」で刺激的な出会いはあるのだろうか・・続く・・

Photo by Kubowaku

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