空港バス 6号銭 と キレイになった浦東地区
空港バス 6号銭 と キレイになった浦東地区
お客様の送り迎えで、6号銭(上海浦東空港から市内へのバス)に乗るチャンスがあった。空港から乗ったのではなく、途中の停留所からだった。浦東地区を歩いて地下鉄の駅に向かっていたのだが、あまりの暑さに歩きたくなくなったのである。停留所があったので、振り返ると6号銭のバスが止まり、空港から大きな荷物を持った人たちが降りるところだった。
運転手は偉いのだ!
まークラクションを鳴らす国というか国民性なんでしょうが、バスの運転手は年中、怒っているような気がします。歩き疲れた私はどうしても乗りたくて、下から目線?で運転手にニコと笑って「乗っていいか」と尋ねた。一瞬曇らせた顔がニコっと笑い手招きしてくれた。待遇の悪い日本のバス会社は多くなりましたが、上海では社長より「偉い」運転手が多いそんな感じです。
6号銭
外の暑さに比べ、車内はエアコンが効いており一瞬ホッとしたのですが、効きすぎの22度設定ではないか!「うーん まいった」。そして乗った後で気付いたのだけれど、6号銭といえば人民公園付近も通るので、目的地に着くまで時間がかかる。「お-まいがっ!」
キレイになった浦東地区
東方路のあたりをバスが通り過ぎる。「あっ 通勤していたところ」と気付いて写したのが上の写真。歩道も何もかもキレイになっていました。浦東も住みやすくなったのだろうと、つくづく思ったのでありました。しかし、この日の夕方、この東方路で迷子になったのです・・・(続く)
Photo by Kubowaku


コメント
コメントする