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一人で歩く中国(日中韓のうどん料理)

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一人で歩く中国(日中韓のうどん料理)

ひと月ぶりに大連へ出張した。ホテルと航空券の手配まで、何もかも一人で準備することにしたのでタイトルを「一人で歩く」と某旅行雑誌のコピー風にした。

中国国内の格安航空券

中国のインターネット事情も政府の情報統制を除けば、日本と同様な状態に近づいており日本国内からも中国国内の格安航空券を手配できる(クレジット決済のみ)。最安値は上海-大連の片道で500元(約7000円)で半値以下、安くなるタイミングで購入するのがコツであるが、購入前に一定期間ネットで調べていると辿り着ける。

218元のホテル初体験

以前は400元(6000円弱)のホテルを大連人に頼んで予約してもらっていたが、ローコストな生活を実践中の私はネットで予約した218元(約3000円)へ。クレジットのデポジットはなく、現金で宿泊代の2倍を手付金として取られたり、対応の悪さは気になったがソファ付、キッチン付、洗濯機付の広くキレイな部屋に満足した。

日中韓のうどん料理

ホテルの前に、小奇麗なうどん屋があったのでメニューだけでも見ようと市場調査もかねて入店した。若い女の子が多く、メニューを見る前に人気店であることがわかった。牛肉は日本のものだという店員のススメで牛肉入りのうどんと韓国風の小鉢を複数注文して30元(約400円)。調味料は中華の麻らーが並んでおり、日中韓を一度に食すうどん料理であった。店名は○芝妹子(○は日本語にはない文字)、大連でうどんが食べたくなったら一度体験する価値があるコストパフォーマンスの良い美味しい味、ただし量が多いので2人で食べるのが適量と思う。

上海のラーメン店と比較して

九州のラーメン店や関西のギョーザチェーンなどを上海で食べたことがあるが、満足できない味に遠のく傾向が強い。一方、吉○屋(○はご想像にお任せ)の牛丼は現地の好みに合わせて進化している。ローカルでの進化に差はあるものの、吉○屋や大連のうどん屋のように日本人も堪能できる味を提供してくれる進化であってほしい。

Photo by Kubowaku

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