アプロード

デポジットに注意

reifon.jpg

デポジットに注意

デポジット (deposit) とは、「保証金」と訳されるようですが中国のホテルでは宿泊代の2倍が最初のチェックイン時に引き落とされます。クレジットカードの使用状況をメールでチェックしている私は、この奇妙なデポジットに最初はびっくりしました。もちろん、カードをお持ちでない方は現金で2倍強の保証金を入れないと泊まれないことになります。

デポジットのカード明細をなくさない

チェックアウト時に正確な料金を引き落としたカード決済が行われ、チェックイン時のデポジットは明細一式を渡してくれるはずです。後からのトラブルのために、デポジットしたカード明細はなくさないようにキープしておくべきです。

利用限度額一杯の時は要注意

一般的なクレジットカードの場合、入出金状況は月イチの明細でしか把握できないので、この奇妙なデポジットを確認することはできないですが、利用限度額一杯いっぱいで使用している場合は要注意です。

4ツ星で200元のホテル

ネットで登録すれば日本からでも中国上海のホテル予約ができるサイトがいくつかあります。日本の大手メーカーでも1日300元という宿泊上限を設定しているところもありますが、4ツ星で200元(3千円以下)で泊まれるところもあるので、意外と新しい世界がひろがるかも。最近の宿泊体験からのおススメは、「延安西路沿い」の「瑞峰公寓酒店(レイフォン)」です。となりに、ファミマとクリーニング屋があり、インターネット無料・バスタブ付きのサービスアパートメントです(バスタブ・キッチン付きは230元以上の部屋)。静安寺や虹橋開発区にも近いので、バスや地下鉄に乗り慣れている方であれば至極便利な立地です。

4ツ星で200元のホテル「瑞峰公寓酒店」

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

コメントする