アプロード

この一週間で思った(健康~裁判員制度)

0704.jpg

中国は健康食品ブーム?

今週火曜日の夜、上海で不動産屋とタクシーに乗っていると、「日本のいい健康食品がないか?」と聞いてきた。健康食品のグレーなビジネスモデルにかねてから嫌気が指している私にとって「禁句のキーワード」。EMSやハンドキャリーで持ちこむような話に、のりたくない私は、にこやかに「ない」と答えた。

健康食品のビジネスモデル

数ヶ月前に健康食品を売っている奥様を持つ旦那さんと知り合いになった。何気なく、お茶を飲んでいる席で始まったのが、奥様のビジネスへの文句であった。「あの仕事へは疑問をもつ」という旦那としての苦渋の思いは、どうも奥様には伝わっていないようだ。「なるほど、大切な何かを忘れているような気がする・・良かった・・私と同じような考えを持つ人もいる」と安心した。日本的な絆(きずな)を利用したグレーな仕事はするものではない。

政治資金

「故人献金」でヤリ玉にあがっている鳩山さんとは、横浜の商店街で会ってから身近に感じるようになった。政治資金も、脱税を指摘された時のように「考え方の相違」と言うしかないのだろうか? 新宿の某都市銀行の支店長に「マネーロンダリングの口座か?」と大声で言われても、腹を立てずにその支店で法人口座を開設したことがあるが、政治資金でも扱うようになれば、同じ支店で口座開設したい。

裁判員制度

法律専門家と会うために寄った裁判所で私は、裁判員制度を説明するために制作されたドラマ(ビデオ)を見て驚いた。登場人物に有名な俳優が一杯でてくる、相当な予算が使われているように思う、一般人に説明したいために制作したのだろうが「ほどほどのキャストと予算」にしといてほしかった! しかしそれより、地方での裁判員制度は、米国とは違う日本的な絆(きずな)が思わぬ問題に・・・来年5月の開始後に、色々と出てくるだろうな・・・

Photo by tcnineteen

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

コメントする