山崎ではなく Yamazaki
山崎ではなく Yamazaki
山崎と聞くと、サントリーの山崎を思い浮かべる方が多いでしょうか?上海では、山崎はパン屋という中国人が多い。6年前に小南国という有名中華店のそばに、西洋風のパン屋が出来て、一部のご婦人たちに人気だった。現在は、日本の大手メーカーも含めて、パン屋さんが流行っている。味は日本と同等、静安寺の久光デパートにあるYamazakiも連日、大盛況である。
仕事帰りのご婦人たちが
夕方になると、一層混み合う久光デパート店内。その中でも、Yamazakiのレジには列をなしている。仕事帰りに、子供へパンを買っていくのでしょうか?それとも、ちょっとした流行? ご婦人たちがYamazaki(下に山崎面包)の袋を抱えながら、久光デパートを出て行く。ひょっとしたら、5人に1人は買っているように思うほど、久光デパート周辺ではYamazakiの袋を良く見かけるのだ。*面包とは、中国語でパンのこと。
気になる値段
鹿児島にはない8枚切りの食パンもしっかり売っています。だいたい、食パンの一山が150円から売っています、ローカルのスーパー(例えばカルフール)では60円位なので、倍以上。日本と比べると、まだ安いのですが、私には高い。
フランスパン屋ができたようなイメージ
昔、鹿児島にフランスパン屋ができた時に、あの硬くて長いフランスパンを買ってもらっていました。そこでしか、買えなかった珍しいパンに喜んでいたイメージが。ちょうど、その役目を上海の静安寺でYamazakiがやっているのでしょうね。
Photo by ymg 日本で売っている菓子パン


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