推定無罪とELO
ハリソン・フォードの「推定無罪」という映画をご存知だろうか?中国では日本のように、不在票を入れてくれたり、時間指定ができないので、上海の某所で到着する荷物を待っている間に、たまたま上映していたのが、この映画だった。
推定無罪とは?
正義を貫いていた検察官役のハリソン・フォードが、同僚の美人検事補の殺人容疑者として濡れ衣を着せられ、被告として裁かれ家庭とキャリアを崩壊させてゆく様を描く映画であるが、結末のどんでん返しには女性の恐さを再認識するだろう(1990年米)。
ELOの「ミスター・ブルー・スカイ」
何度か観たことがあるはずだった「推定無罪」の残り20分くらいのところで思わぬバックミュージックに気付いた。30年前のELO( Electric Light Orchestra エレクトリック ライト オーケストラ)の「ミスター・ブルー・スカイ」だった。
2度目の受験勉強を支えたELO
30年前にELOを話題にする友人がいなかったので、密かに聞いていたのだが、確か2枚組みのLPレコードを大枚をはたいて西駅(現在の鹿児島中央駅)近くのレコード屋で買った。そのセンセーショナルな感じの曲は2度目の受験勉強(大学受験)の気分転換としては十分なものだった。
ジョギングにも合う
アウト・オブ・ザ・ブルーというアルバムは、30周年記念盤として2007年に発売されているのでLPレコードではなく、DVDで聞けるはず。おススメは全米ヒットチャートにも入った「ターン・トゥ・ストーン」、「スウィート・トーキン・ウーマン」、「ミスター・ブルー・スカイ」の3曲。特に「ミスター・ブルー・スカイ」は、ジョギングしたくなるようなテンポの良い曲です。
「推定無罪」は字幕で!
戸田奈津子さんが字幕を担当しているので、「推定無罪」は字幕で鑑賞することをおススメします。そしてELOのアウト・オブ・ザ・ブルーは当時としては洗練されたジャケット、以下のモーラ@で視聴できます。今日はこれから、蘇州に行きます。


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