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上海蟹の季節がやってきた!(本物の見分け方?)

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上海蟹の季節がやってきた!(本物の見分け方?)

正直に言うと、「本物の見分け方はありません」。日本のうなぎでもそうですが、産地偽装は日常茶飯事。特に、上海には、本物が出回る可能性が極めて低いので、日本人で10人の上海蟹を食べた人のうち、本物を食べたのは1人だと・・・あくまでも個人的な意見ですが。

上海蟹の産地偽装?

陽澄湖産の上海蟹は写真のようなラベルが付いているが、どれが本物か?見分けられないのが現状。うなぎと同じように、他の湖から上海蟹を陽澄湖へ持ってきて1週間後に出荷する場合もあるかもしれません(事実がどうかは不明)。

本物は陽澄湖沿いの上海蟹専門店

本物を食べれる可能性が高いケースとしては、陽澄湖沿いの上海蟹専門店に行くことでしょうか?本物の市価は1匹65元から100元(170gサイズ)で取引されるでしょう。中華料理屋で50元以下の上海蟹は、間違いなく陽澄湖産ではないと思ったほうが良いです。*現在1元=約14円。

上海蟹の注意点

「上海蟹の季節がやってきた!」シリーズの最後に、知っている事をツラツラと

1.死んだ上海蟹を食べない(上海蟹は高タンパクなので死後、発酵しやすい)。

2.上海蟹の日本持込はできない(中国からのハンドキャリーはできない)。

3.日本側輸入元は許可が必要(誰でも扱えない)。

*今回の記事について、上海蟹の現状として事実と異なる部分があるかもしれません。あくまでも個人的な見解として記述していることを付け加えます。

Photo by Kiasu

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