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水谷豊と冤罪事件

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昨日は3時間の長編ドラマに出演していた水谷豊。痴漢の冤罪事件を取り上げたこと、そして宮崎美子など配役も好みだったので、興味深く最後まで鑑賞しました。もう少し掘り下げて欲しい部分もありましたが、注意喚起する意味でもわかりやすく表現していたと思う。

痴漢に間違われないためには?

ただ、満員電車を経験し、身近で事件が発生しないと他人ごとのように感じてしまうでしょう。私は京浜東北線の車中で、女性が男性を突き出す痴漢現場に居合わせたことがあった。それ以来恐くなり、「女性の背後にならない。つり革を両手で持つ」など自分なりの防御をして満員電車に乗っていました。

幸せは旅の先ではなく、旅路にある

ドラマの最後30分くらいのところで、高裁への控訴を決めた水谷豊が子供たちに言った言葉が良かったですね、「この事件が起こらなければ、見過ごしてきた事を振り返ることはなかった」。そして娘が自分を信じてくれたことに喜んでいました。人生の旅の先に幸せがあるのではなく、その旅路に幸せがあるのかもしれません。

誰かが嘘をついている

昨日のドラマのタイトルは「誰かが嘘をついている」。内容とタイトルが合っていないような気もする、自分なりのタイトルは「冤罪事件に生きる!」。満員電車の中で痴漢に間違われたくない人は、「満員電車を避けることです」・・・早朝出勤、定時前退社など、もちろんできればの話です。

Photo by Lee, Simon  上海地下鉄2号線

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