子は親を見て育つ と言うが!
子は親を見て育つ と言うが!
「子は親の鏡」とか「子は親の背中を見て育つ」とか・・・だから、親が実践していたこと(喫煙、泥酔、暴力など)をマネしてしまう。要は子供の見本になりなさいと教えられてきた。しかし、「人は人を見て育つ」
子供だけではない大人も
習慣というか、慣れというか、中国で生活体験すると子供も大人も
- 歩行者信号無視をするようになる。
- 狭い距離感で車をよけながら、道路を横断する。
- 外を歩いている時などに、手元にあるゴミをそのまま捨てる。
- ゲェ、ゲェと、人前で痰を吐く。
- 口の暴力の実践
日本でこのような行動をとるようになる。中国に居ても、日本人ママのように日本人同士だけで行動している場合は、過激な3や4は行わない。しかし、日本人より圧倒的に中国人との付き合いが多くなると、3や4の末期症状まで身についてしまう。
メリットや精神的ダメージも
常に警戒心を持ちながら街を歩くなど逆に安全な面も養われることも忘れずに。あとは、ガミガミ言う電話の声や道端での口ゲンカなどに慣れてくるので、知らない内に口の暴力を実践し、自分の周りに精神的ダメージを与えることも。
人は人を見て育つ
最近は精神的に鍛えられた日本人が少ないので、分かりやすい身体ダメージではない「精神的ダメージ」が蓄積して日本へ帰るというパターンは以外に多い。「人は人を見て育つ」の関連性として一つ挙げると、JR西日本の事故調査委員会との係わり合いについても、その様な人間を育てているわけで、会社全体に問題があるのでしょう。情けない・・・そういうことに気付かない幹部ばかりなのだろう。
慣れがあっても、確固たる自分を持ち、精神面が強ければ、大丈夫!! 気づくうちは好し。
Photo by rdvill(TAIPEI)


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