中国語少し!で一人歩き
「中国語 少し」と言いながら、街中で用事を済ませることが多くなりました。先日は、インターネットの環境でトラブルが起こり、日本語が通じないことを承知で「中国語 少し」と言うと、「英語は話せるか?」と流暢な英語が話せる中国人が電話口に出た。
相手の使える単語で
一方的に話す若い女性だったりすると、さっぱり通じない時もある。少々、ビジネスモードで英語を使ったことがある「気が利いた」人であれば、最初の段階でお互いに使える英語のレベルを確認しながら話をしてくれる。電話口に出た中国人は、そういう相手だったので無事トラブル対応してもらえた。
日本人に対する風当たり
最近は過激な欧米人も多くなったので、まだ日本人の方がマシだと思われているのか分らないが、日本人に対する風当たりが強くなくなった。それとも、私がいつもニコヤカにしているからか、話しかけてくる中国人が増えた。道を歩いていると、よく声を掛けられるし、タクシーに乗っても「韓国人か?日本人か?」と言いながら、禁煙の車内でタバコまで差し出す中国人運転手もいる。
単語を覚えないと
中国語は文法的には英語を応用すれば良いので、あとは漢字がどのように発音するかを単語レベルで覚えれば良い。例えば、「本当・ほんと」は「真的:チェンダ」、これを覚えれば「楽しかった・愉快だった」は「真愉快:チェンユウクワイ」となり、「本当に愉快だった」と日本語的に理解しながら、漢字の発音(ユカイ→ユウクワイ)を覚えるだけである。
携帯電話での中国語学習
中国の携帯は、着信側も料金をとられるので、急用でなければ携帯メールでやり取りすることも多い。これが意外と中国語入力(いわゆるピーイン)の勉強になる。例えば、先ほどの「真:チェン」はローマ字発音的にはChenなのだが、ピーインではZhenとなる。ピーイン入力に慣れてくると驚くほど単語を覚えるスピードが速くなる。
飛行機に乗って中国語レベルを確認する
自分の中国語レベルが向上してくると、中国系航空会社の座席正面に書いてある「あなたの座席の下には救命胴衣があります」の中国語を発音できるようになります。ぜひ、中国へ出張や旅行の際は、中国系航空会社に乗り、ご自分の中国語の成長を確認してください。
*写真は、中南海という軽い(3mm)タバコ、右が中国国内用で20元、左は空港免税で9元


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