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トヨタより日産強し?

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日本国内に展開されたレクサス販売店。一般庶民には「関係ない!」と思うような値段。アメリカ主導で販売台数が増えたトヨタの業績に急ブレーキが出ているという。昔の仕事で現社長の噂をよく耳にしていたので、頼もしい創業一族が社長になったことに喜んでいたのだが。

トップは決まってトヨタに入社

大学の専攻が「機械工学」だったので、トップは決まってトヨタに入社していった。トヨタ、日産、ホンダ、三菱などの大手に加え、部品メーカーまで入れると私の大学同期の半分以上は自動車関係である。もっとも、管理職まで登りつめたはいいが、大変な時代を生きているのだろう。

日本びいきは日産に乗っている

自分の感覚で記事を書くことはできないので、今まで書くことはできなかったが、「中国においてはトヨタより日産の方が強い」ように思う。私の友人は、もちろん日本びいきだが、7割は日産に乗っている。なぜか?

従来の中国市場はメーカー単位に分断

当初中国市場は、メーカー単位に分断された経緯がある。ダイハツは西安(シーアン)で見ても、上海ではフォルクスワーゲンというように。その後、市場開放が進むにつれ、その規制がなくなったのかもしれないが、内陸に高速道路が建設されるにつれ、四川省などでもトヨタの日本人社員を見るようになった。

中国市場では日産が優位

真相はわからないが「クラウンで失敗した」という噂を中国人が教えてくれたが、やっと内陸にもやってきたか?と6年ほど前に思った。その後、中国市場でも日本車を良く見るようになったが、ティアナ(日産の高級車)とレクサスの比率は、日本とは違い私の眼には5分5分から6対4で日産が優位なのだ。もちろん、ディーダなどの小型車も目立つようになった。販売店の強さか?確実に中国市場での日産の勢いはあるように思う。

写真はティアナ 日産Webカタログホーム

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