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航空業界の憂鬱!

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昔は中国系航空会社には乗らなかった、最大の理由は機内食。なぜなら、7年前位に上海から成都(四川省)へ飛んだ際のビジネスクラス機内食に手をつけられなかった記憶があまりにも強かったため。

マイルもイースタンマイル(中国東方航空)へ

しかし、機内食のレベルも日本人乗務員も乗るようになった中国系航空会社に違和感がなくなった。それに、コスト的な面を含めても日系の航空会社にこだわる必要はない。もちろん、九州と中国間を移動する私にとっては、鹿児島や福岡と上海や大連を結んでいる中国系航空会社による便利さを日頃から感じているので、日系の航空会社は視界になくなったことは確かだ。マイルもイースタンマイル(中国東方航空)へ、自然とシフトした。

日系の航空会社にこだわる人は減っている

多くの日本人が、今、中国国内で移動の手段として、中国系航空会社を使っている。私のように違和感を感じなくなった日本人も多いことだろう。ということは、中国出張時に、日系の航空会社にこだわる人は年々減っているはず。

中国系航空会社との連携強化

時代的には、デルタ航空やアメリカン航空ではなく、中国系航空会社との連携強化が必要になっているように思う。そこでのサービス強化を図れば、おそらく世界最強の航空グループに成長するような気がする。

中国系航空会社の出発便の遅れ

一番の弱点は、中国系航空会社の出発便の遅れが日常茶飯事であること。旧正月の混雑を避けて、先に帰国した私の便(先週金曜日)も2時間近く待たされた。私の感覚では、まともに運行できる比率は、日本と比べると圧倒的に少ない。

Photo  by seaverq 冬のストックホルム空港

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