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都市間鉄道 工期4年を2年に短縮!

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これは個人的には、棚から牡丹餅 のような幸運なのです。日本料理屋 復活には、非常に有り難い助け舟になりそう。

現行は日本のローカル線並み

現在の江蘇省南部(江南地区)の鉄道網は、日本のローカル線並みの本数。よって、子供の頃、おじやおばが東京から帰ってきた時のように、毎度毎度「みどりの窓口」に並んで鉄道切符を買わなくてはいけない。「明日10時頃、上海、一人、二等」という中国語が話せれば、購入可能だが、タクシーなどで駅のキップ売り場に買いに毎度毎度行く必要がある。だから、日本からの電話で「明日 上海で会いましょう!」と頼まれても、こちとら大変なのです。

上海-南京が新幹線並みに!

さて、本数は日本のローカル線並みですが、現行のスピードは平均時速150km前後(南京まで約2時間)。その線とは別に敷設する新しい上海南京都市間鉄道は時速300kmで運行され、上海から南京までの所要時間は約1時間に短縮する。列車の運行間隔は最短3分、上海・蘇州・無錫・常州・鎮江・南京の間をバス並み(5分間隔)に便利な鉄道が運行することになる。という

万博に合わせて工期を半分に

万博開催の5月には間に合わないが、万博開催中の7月に完成させるという決定は、まことに有り難い政策推進である。万博に合わせて工期を半分にするとは、九州新幹線と比べて考えてしまいそうである。

日本料理屋 復活にも吉報

この上海南京都市間鉄道の停車駅が、「復活 日本料理屋」の近くになるらしい(鉄道敷設の現場は見たが)。もともと江蘇省南部(江南地区)は中国経済の中心であり、日本の総人口相当が居住するというので、日本の新幹線並みの鉄道が整備されてもおかしくなかったが。それにしても一気に押し寄せるようにイメージしてしまい、今からどきどき♪楽しみです。

新幹線E2系の中国進出

写真右側が上海周辺でも良く見かける現行の高速車両。中国が日本の川崎重工業などの企業連合から購入したもので、こまちなどの新幹線E2系がベース。中国向けのE2系は、CRH2と呼称されていますが、車体にはCRHと表示。上海近郊に出張した方は、どこかで見た記憶があったと思います。私も似ているなーと思っていた一人ですから。

Photo  by Jamie Barras(右側がCRH2、左側はCRH3 ドイツシーメンス)

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