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昔の金歯にも問題あり!中国製義歯の報道から

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先日、永年保持していた金歯(30年前に入れた)を金買取店に持ち込んだ。素人の私にも、こころよく対応していただけたのですが、当時の有名歯科医に入れてもらった金歯1本がなんと2千円弱でした(トホホ)。

そこで教えてもらった受け売りですが、昔の日本製金歯には、身体に害のある成分が含まれていると・・・。一般的には成分分析をしないとわからないが、もともと金歯には強度の問題からすべてを金で作れないという。

昔の日本製金歯は危ない?

今はセラミックなど、金歯に代わるものが登場したので、そのリスクはなくなっていると。しかし、昔のまま口に入っている場合、有害物質が体内に取り込まれているということで、とんでもないことです。・・・ここまでは、すべて金買取店の鑑定士からの受け売り

中国製の義歯へのイジメ?

それから数日後、夕方の報道番組で、中国製の義歯に有害物質が入っていると・・・。「その前に、昔の日本の金歯のことも説明しておくべきでしょう。」と一方的に中国製の義歯をイジメるような報道に立腹気味の私でした。

技工士の技術レベルが低い?

その報道番組では「技工士の技術レベルが低いから粗悪品が・・」と決め付けるような意見も。しかし数年前、上海でひどい歯痛となり、我慢できずに地元の病院へ、何回か通院したが、日本と比べてそんなにレベル低いとは思えなかったけれど。

コンビニより多い日本の歯科医院

日本ではいつも同級生の歯科医に診てもらっている。もちろん、自分より成績が良かったという単純な理由もあるが、無駄に通院したくないため。それなりの医療機器を導入していれば、昔のように複数回の通院は不要であると思うのは素人の考えなのでしょうか?それとも歯科医が食べていくには、それなりの患者が必要だという「コンビニより多い歯科医院」の現実からか?

中国製の義歯を日本に輸入する背景には、もっと深刻な国内の歯科業界の実態があるのでは?

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