アフィリエイトを本業にできない最大の理由
画像は某アフィリエイトサイトでの私の実績です。インプレッションの正確な定義があるかもしませんが、単純に「広告の表示回数」としておきましょう。クリックは、張ったリンクやバナーをクリックした回数、オーダーは実際に注文まで至った回数です。
10%クリック1%オーダーの法則
今月(2月14日まで)の数字を見ると5千回表示して、その12%がクリック、そして1%強がオーダーしたことになります。実際には、注文をキャンセルされることもあるので、成約率は1%というのがいつものパターンです。ということで、10%クリック1%オーダーという法則が当てはまることになります。
本業にできない数字的な理由
1千回表示するサイトを作って、1日のオーダーが10件。仮に1オーダーで入っていくる金額を100円としたときに1ヶ月でいくらになるかというと、3万円です。単純計算で1万回以上表示しなければ、本業としては成り立たない結果になります。
本業にできない根本的な理由
「自分の顧客を持っていない」というのが、アフィリエイトの最大の欠点。ある程度、固定の顧客を持たなければ、ビジネスとして成り立たないというのは商売の基本です。例えば、価格.comにしても顧客はネットユーザーではなく、比較されている商品販売元であるし、食べログも有料会員となる料理屋やレストランが実質的な顧客です。
アフィリエイトは結局なんなの?
ひとつは広告屋、もうひとつはリンク先の商品を自ら買ったときには買い手(リンク先の顧客)。会ったこともない会社の商品を知らない人に紹介する役目でしかない(ちょっと乱暴ですが)。
アフィリエイトは副業として
どういうスタンスで行うべきかというと、副業程度でしょうか?少なくとも、これを飯の種にできるのは100人のうち1人か2人だと思います。そういう私のこのサイト、はじめた目的はマーケティングでしたが、そろそろ方向をハッキリさせなければ・・・なりません(自問自答中)。


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