Google(谷歌)の中国撤退 その3
前回の記事が「Google,谷歌」で検索順位2位になっていたのですが、ここ数日で大幅に順位降下されたようです。あまり刺激するような記事はGoogleジャパンにとっても迷惑なのかもしれません。
さて、Google 谷歌について http://www.google.com.hk/ でブログ検索してみるとここ1週間だけで2万件以上がヒットします。面白いのはブログを書いた中国人のタイトル、例えば「真的走了:本当に行ってしまった」とか、「四面楚歌」の文字が入っている。もちろん、検閲の範囲内なのでしょうが。
◇31日でGoogle(谷歌)の中国ドメインが使えなくなる
http://www.google.cn のドメインが31日を過ぎると使えなくなる という話もあるのでGoogle(谷歌)で「鹿儿島」を検索してみた(以下の写真)。
ヒット件数は約90万件。鹿児島県や観光連盟がトップページに出てくるのは、やはりGoogle(谷歌)。そして普天間基地問題で鹿児島の徳之島の記事が4位に入っていることにビックリ! やはり情報も新鮮で信頼度も高い!! 百度では、鹿児島国際大学(日本語)が30-40位に入っていた位です。
ということは、Google(谷歌)の撤退は中国国内だけでなく、海外にも影響するということ。グローバルスタンダードな検索エンジンが、中国から消えるというのは?それだけ不利益なことなのに・・・



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