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フィンランドの教育と中国一金持ちの村(第一話)

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民主党になり、何が良かったかと言うと、こども手当てと高校無償化が来年度から実施されるということ、「民主党政権ありがとう!」

教育に今まで政府がお金をかけていなかったということに、気づいた方も多いと思います(私も!)。尊敬や羨望の「学校の先生」人気も凋落し、日本人の教育レベルも下がったと思わせるような記事やニュースが最近多くなっていませんか?

現実は、数十年前と同じ教育現場なのでしょうが、先生と生徒そして父兄のコミュケーションが薄れているのでは?私が小学校の頃、学校に母親が週に4回は来ていました。PTA(懐かしいー)やベルマーク集め、オルガンや書道の習い事とそれはそれは学校の先生とのコミュニケーションの場はたくさんありました。

◇コミュニケーション不足はすべての元凶

不安になるのは、世界共通、そして不安は怒りとなり、残酷な結果を招くことがあります。そう、海外プロジェクトでも何でも同じ、コミュニケーション不足が元凶となり、信用と信頼の構図が崩れ、決別の一手を打つことがあります。例えば、投資顧問の会社(上海)に居た頃、遠い先を目指すボスの思想に気づかなかった私は、目先の利益に目がくらんだのです。「足元ばかりを見ていると遠い先が見えない、遠い先ばかりを見ていると足元が見えない」というのは、うちのトイレに張ってある言葉です。

さて、最近私が注目している「フィンランドの教育と中国一金持ちの村」を題材に留学・就職・定住の参考記事をつづって行きます。サブタイトルは、日本脱出!留学・就職・定住するならどこがイイ?

最後に、写真は幼稚園です。積み木や床、子供を観察してどこの国かわかりますか?第二話に続く。

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