フィンランドの教育と中国一金持ちの村(第二話)
サブタイトル:日本脱出!留学・就職・定住するならどこがイイ?
第一話の幼稚園写真の国は? 中国(華西村)です。キレイな積み木、キレイな床、キレイな服を着た少女を見ると、香港やシンガポールを連想します。
◇就職するなら!江蘇省江陰市華西村
2004年に大学卒業して華西村で就職した青年は、今では家族と600平方メートルの三階建ての住宅に住んでいる。この村では、能力によって、待遇がステップアップする。勤勉でありさえすれば、誰でもここで自分にふさわしい発展の場所が見つかる。ということだ。
◇江蘇省江陰市華西村=中国一金持ちの村
第一話の幼稚園の写真もそうですが、上記写真も「中国一金持ちの村」です。村人200人が出資したという建設中の商業ビル「空中華西大楼」は72階建て、最高速度600m/分の超高速エレベーターは日立が受注しており、2011年10月にオープン予定。
◇「中国一金持ちの村」の一人当たり資産額は14億円!!
中国一金持ちの村の人口3万5000 人、村は工業・農業・商業・観光業など産業の多角化を行い、年間経営収入は約6000億円、一人当たりの平均資産額が1億元(約14億円)という。2004年に大学卒業した青年が、家族と600平方メートルの三階建てに住める理由がそこにある。
潤沢な税収入を背景に、だから幼稚園や学校などはキレイなのです。地図的には、上海の西北(江蘇省南部)に位置し無錫市直轄の村、上海万博の「立ち寄り先」としては、面白い。今でも、中国全土や海外から年間400万人以上が訪れている。>第三話に続く


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