スマステのウォーキングカップは中国で売れそう!
石ちゃんの幸せ顔をチェックしながら、スマステ(SmaSTATION!! テレビ朝日)を観ていました。高速道路SAのワンコイングルメの中で、これは!と思ったのは「ウォーキングカップ」(焼津さかな工房・東名高速 日本坂PA上り店 写真)。
◇歩きながらお寿司を!ウォーキングカップ
歩きながらでも気軽にお寿司を!という発想で、醤油漬けのいくら・紅ズワイガニ・サケ・醤油ワカメ・酢漬け大根をカップに詰めたもの(写真右)。 個人的な表現としては、サンデーズサンのパフェを思い出しそうな感じ。
◇ウォーキングカップは中国で売れそう!
カップ底の酢漬けが中国人には?ですが、繁華街のテイクアウトものとして売れそうですね。車のドリンクホルダーにおさまる、というのも面白い。ウォーキングカップ(480円)に入っている いくら・紅ズワイガニ・サケは、すべて中国人に人気の寿司ネタですし。中国での原価が?ですが、値段もそのまま(約35元)でいけそう。
◇桔梗信玄餅デニッシュとテリトリナンも
抹茶ロール(1個5元)などの和菓子も登場している中国のパン&ケーキ屋さん、「桔梗信玄餅デニッシュ」もウケそうです。きな粉も最近は抵抗感なく食べているので、いきなり和菓子を展開するよりは、パン人気にあわせて和洋折衷の「桔梗信玄餅デニッシュ」は新しいパンとして注目されそう、問題は値段ですが、ぶどうパン一山が12元なので10元位(140円)であれば問題なさそう。
あとは、石ちゃんも美味しそうだった ナンに甘辛鳥照り焼きの「テリトリナン」。インドのナンは冷凍ものが販売されているので、原価があえばテイクアウトや料理屋メニューに入れても面白いかも。
衣食住の中で中国人が一番重要視するのは食であり、人に見せる衣より自分が楽しめる食を重んじる。日本人の発想は、中国人を魅了するものをまだまだ開発できるのだと改めて感じました。それにしても、やはり田舎(九州の高速道路)と都会の実力差を痛切に感じたワンコイングルメでした。「テリトリナン」は写真がありませんが、「桔梗信玄餅デニッシュ」については次のリンク⇒ 談合坂SA(中央高速サービスエリア情報)に写真があります。



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