「末代までの恥」と「中国人観光客1200人」の報道から
テレビ局のインタビュー取材を拒否して正解かもしれない。選抜高校野球大会に2年連続で出場した開星(島根)の監督(58)が向陽(和歌山)に1―2で敗れたあとに、「21世紀枠に負けたことは末代までの恥です」などと発言した。という、向陽(和歌山)を応援していた私にもショッキングな発言でした。
◇関西野球界に喧嘩を売ったようなもの
向陽(和歌山)は野球界では有名な高校で、阪神や南海など関西のプロ野球界には出身者も多い、そして究極は日本プロ野球コミッショナー だった根來 泰周(ねごろ やすちか)さんなど。根來さんの口の悪さも有名ですが、喧嘩を売る相手を間違えたかもしれません。まあ、それだけ情熱がある監督だと理解してくれるといいのですが、「教育上・・問題な監督だ」など怒り心頭なコメントが増えそうです。
◇中国人観光客1200人への対応で
もう一つ気になる報道は、鹿児島の中国人観光客1200人への対応です。今月もすでに、数百人規模での中国人観光客が鹿児島へ観光に来たそうですが、25日には1200人来るということで、デパートや商店街は「中国人観光客対応」に騒動している。今月初旬の中国人観光客は、あるスーパーの「とんこつラーメン」の在庫分をすべて買い上げたというから、私も驚いている。
◇銀れいカードで日本円をATMから
個人的には、デパートやショッピングモール以外にも、銀れいカードの使えるところが増えるのはうれしい!ちなみに、鹿児島で銀れいカードを使って日本円が引き出せるATMは、野村證券鹿児島支店のセブン銀行だけ(一説には郵便局ATMでも可能というが、私が確認した範囲では中国銀行の銀れいカードを郵便局ATMは受け付けなかった)です。画面操作も中国語を選べ、1万円単位で1日7万円(5千元)という制限があります。
◇中国人観光客「歓迎環境」の整備
中国人観光客「歓迎環境」の整備については、九州では福岡に次ぐレベルで注目されているので九州新幹線全線開通までには完了しないといけないでしょうが、銀れいカード使用・簡体字で書かれたパンフレットや買物・飲食店案内、観光案内・地図、料理メニュー、サービス員の対応マニュアルなど ありとあらゆるものが必要になるが地元鹿児島の良き経験になれば何よりです。
Photo by innermt 今年1月の桜島 雪化粧すると北国の山のようです


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