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あなご(穴子)尽くし ~青空レストランから~

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青空レストランで「あなご料理」を見て思い出したことがある。

昔、羽田空港に降り立つと京急バスに乗って、JR蒲田駅まで向かう途中に「あなご尽くし」の店が並ぶ羽田の商店街を通っていた。出張帰りで、おそらく何百回も通るだけだったが、たった一度だけ途中下車して、「あなご尽くし」を試したことがあった。それ以来、江戸前の穴子(あなご)は別格だと思い込んでいる。

あなごの佃煮

青空レストランの放送の中で、一番気になった「あなごの佃煮」。出来立てホヤホヤの佃煮にごはんは、最高に美味しいだろうなあ・・・。「江戸前は辛口。穴子の鮮度が良いほどフク」という説明をしながら料理していた。あなごが崩れやすいということで、竹カゴで作ったような道具を使っていました。アレがまた、気になって気になって(上記写真)。

新鮮な穴子(あなご)を使った料理は、うなぎ好きの中国人にもウケるでしょう。あなご佃煮茶漬け(ぶぶ漬け)、あさりの深川丼など江戸前の料理はお酒の〆には最高!

まだまだ気付いていない日本料理はたくさんある、しかし素材がないことには始まらない・・・。天然の真あなご(中国産)を加工して日本に輸出していても、現地の流通ルートには登場していない。新鮮な穴子(あなご)は無理にしても、釜煮など味付けしていない「あなご」が料理しやすそう!!

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